BAR MIKI(神酒)

日本酒学講師じゃぽん太の酒とバラの日々です。お酒と食の情報や日々のつれづれをお届けいたします。
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カービングはじめました
 
| つれづれ | 12:09 | comments(0) | - | pookmark↑PAGE TOP
肉巻きとザワークラフト
 
| グルメ | 22:32 | comments(0) | - | pookmark↑PAGE TOP
ドイツ料理を習いました
 いつもドイツ菓子を習っているところでドイツ料理教室もはじまりました。先生はドイツの方です。日本在住35年ということですが。ドイツ語も覚えながら……という感じ(^^;;
写真は野菜たっぷりのトマトスープです。
キャベツやたまねぎやいろんな野菜の下味が濃厚で美味しいですよ。ドイツの主婦は野菜スープを一週間分を作っておいていろんな料理に使うそうです。
| グルメ | 22:09 | comments(0) | - | pookmark↑PAGE TOP
海住山寺の紅葉
 
| つれづれ | 21:11 | comments(0) | - | pookmark↑PAGE TOP
黒い森のさくらんぼケーキ
 
| スイーツ | 20:45 | comments(0) | - | pookmark↑PAGE TOP
ストロイゼルクーヘン
 
| パン | 22:58 | comments(0) | - | pookmark↑PAGE TOP
スィートロール
 
| パン | 21:33 | comments(0) | - | pookmark↑PAGE TOP
波乱のブラジルGPを録画で観る
 
インテルラゴスとはInter-Lagosつまりポルトガル語で「湖と湖の間」という別名のサーキット。そういうわけで気候も不安定であります。
鈴鹿もそうなんですけどね。そもそもサーキットってそんなところにありますし。
バリチェロの地元ということでチャンピオン争いにも拍車がかかり、盛り上がっているところ。

予選3位通過「雨のスーティル」の本領発揮か?
という期待もあっけなく潰えました。
一周目でトヨタのトゥルーリに追突されてクラッシュ。
終わった……。


ポイントどころか表彰台も夢ではなかったのに(泣)。
しょっぱなはそういう危険もはらんでいるものですが、あまりに不憫なスーさん。
いや、もっといただけないのはスーさんの巻き添えを食らったアロンソだと思いますが。
ウェバーのアカラサマなブロック→ライコネンフロントウィングをぶっ飛ばして減速→後ろのスーさん詰まって減速しかも一台分開ける余裕なし→後ろのトゥルーリ無理な追い越し→追突という感じで致しかたないのでしょうが、その後のトゥルーリの猛抗議は「紳士的でない」として、罰金食らったようです。
追い越しをかけるトゥルーリが見えていたかいなかったか、という点においては物議をかもすところなのかもしれませんが、「アウト側は見えていなかった」というスーさん本人の言も果たしてどこまで真実なのか?
日本人の感覚でモノを判断してはいけませんしね(笑)。国際的スポーツですから、海千山千の外国人のせめぎあいですし。そこは日本のギャラリーはぱっと見の観察力はあってもスタンダードの裏の裏を読む能力には欠けていますから。
真実はわからんものです。

一貴は今日もノーポイント。
言うことないです……。あのリタイヤはかわいそうっちゃかわいそうです。いつになく不愉快そうな表情でしたし。そりゃもう、ねえ。
紳士のスポーツF1ですから……。
フェアじゃないのは嫌いなんだと思う。どうせクラッシュなら誰かにおもくそぶつけてやりたかったでしょう。紳士的であれ、というのは実情がそうではないということの裏返し(笑)ですから、一貴はもっとガンガンやっていいように思いますが。
何となく、一年目の怖いもの知らずな時期を通り抜けて、違う側面からレースが見えてきた部分に彼の今ひとつ突き抜けられない何かがあるんではないかという気も。
「燃えるアイスマン」も見たし。ある意味鈴鹿よりスゴイレースでしたね。
ワールドチャンピオン決まってそっちばっかで面白くない、って表彰台のクビサとハミルトンの顔も印象的でした。

F1って、ドライバーだけの問題や単純じゃないさまざまな駆け引きがあるところもまた考えさせられるんですよね……。
| つれづれ | 20:43 | comments(0) | - | pookmark↑PAGE TOP
卵酒のケーキとウィーン菓子
 
アイアリケーア・ザントクーヘン(Eierlikorsandkuchen)が写真右。いわゆるザントクーヘン(フランス的にはカトル・カールの一種。つまるところパウンドケーキ)の応用編のような。
を習ってきました。連勤でじつはかなりしんどいのですが……。

卵のリキュールを使うところがミソです。卵リキュールは日本人にはなじみが薄いのですが、オランダ由来の「アドヴォカート」が有名。これを飲むと雄弁になるという言い伝え。でも、それは酒飲みの言い訳(笑)。
コクがあって美味しいですよ。
ウィーン菓子は三日月のような形をしたヴァニラ・キプフェルン。アーモンドプードルとヘーゼルナッツプードルたっぷりの贅沢なクッキー。食感はポクポクしてます。水分が欲しいですね。コーヒーに合います。
ゴテゴテしたケーキもたまに欲しくなりますが、基本はこういう家庭的なお味がいいですね。
| スイーツ | 17:48 | comments(0) | - | pookmark↑PAGE TOP
鈴鹿のおさらい

 スタンドで見るF1はやっぱり面白いです!
TVで観ていて面白くなくなったな、と思った時期よりもルールも変わっていますし、迫力も段違い。

学習した点としては、

1、ドライ&ウエット装備は完全に
(用意はしてましたが100円ショップの合羽では服にしみたし、日焼け止め塗っても腕がガンガンに焼けた。かといって長袖は暑いんで難しいところですが)

2、服装は軽装がキホン
(ゲートからスタンドまでかなり歩くし、靴はスニーカーなどが最適。なのにピンヒールの人とかいましたけど……)

3、飲み物はクーラーボックスに入れて
(すぐにぬるくなるし、弁当持参にも使えるので。屋台はたくさんありますが、決勝当日はかなり混雑。関西人は並ぶのイヤなもんで)

4、デジカメは最新機種で
(悲しいかなうちのデジカメはほとんど初期のものに近いのでシャッターチャンスに間に合わない!音速のサーキットでは不向きです)

5、座布団は必須
(シートは思いのほか固いのでエアクッションとかあるといいです。売ってますけどね中に)

これは「ちょっといただけないGP」は、

1、売店の売り子がシロート過ぎる
(対応が遅いし、お客さんの状況を判断出来てないってのがダメですな。割り込みも許してましたし、ムカつきます)

2、Lサイズの方専用席ってないですか?
(シートがせまいので、私のような小柄か、細身の男性はどうもないのですが、隣がBIGGESTなサイズの人だともう息苦しくて、たまりません。半身ひねり気味で首が痛くなりました。外国の人は接触を嫌うからもっとつらいと思う)

3、たこ焼きちゃうやん
(売店のたこ焼きがマズ高かった……二度といらん。関西の人は怒っていると思う)

まあ、日本人のマナー全体的にはきっと外国よりもずっとずっとおとなしいんだと思います。
サーキットの運営側自体がそういう心がけをしているようですし、直通バスも、並ぶけど決して待たせないスムーズさがあって、すごく好感が持てました。伊達にGP開催20年のキャリアがあるわけではないですよね。
来年も観に行けたらいいな、と思います。

画像は会場内セナ・ショップで展示されていたアイルトン・セナのマシン。黒山の人だかり。やっぱりすごいね、セナって。

| イベント | 17:47 | comments(0) | - | pookmark↑PAGE TOP