スタンドで見るF1はやっぱり面白いです!
TVで観ていて面白くなくなったな、と思った時期よりもルールも変わっていますし、迫力も段違い。
学習した点としては、
1、ドライ&ウエット装備は完全に
(用意はしてましたが100円ショップの合羽では服にしみたし、日焼け止め塗っても腕がガンガンに焼けた。かといって長袖は暑いんで難しいところですが)
2、服装は軽装がキホン
(ゲートからスタンドまでかなり歩くし、靴はスニーカーなどが最適。なのにピンヒールの人とかいましたけど……)
3、飲み物はクーラーボックスに入れて
(すぐにぬるくなるし、弁当持参にも使えるので。屋台はたくさんありますが、決勝当日はかなり混雑。関西人は並ぶのイヤなもんで)
4、デジカメは最新機種で
(悲しいかなうちのデジカメはほとんど初期のものに近いのでシャッターチャンスに間に合わない!音速のサーキットでは不向きです)
5、座布団は必須
(シートは思いのほか固いのでエアクッションとかあるといいです。売ってますけどね中に)
これは「ちょっといただけないGP」は、
1、売店の売り子がシロート過ぎる
(対応が遅いし、お客さんの状況を判断出来てないってのがダメですな。割り込みも許してましたし、ムカつきます)
2、Lサイズの方専用席ってないですか?
(シートがせまいので、私のような小柄か、細身の男性はどうもないのですが、隣がBIGGESTなサイズの人だともう息苦しくて、たまりません。半身ひねり気味で首が痛くなりました。外国の人は接触を嫌うからもっとつらいと思う)
3、たこ焼きちゃうやん
(売店のたこ焼きがマズ高かった……二度といらん。関西の人は怒っていると思う)
まあ、日本人のマナー全体的にはきっと外国よりもずっとずっとおとなしいんだと思います。
サーキットの運営側自体がそういう心がけをしているようですし、直通バスも、並ぶけど決して待たせないスムーズさがあって、すごく好感が持てました。伊達にGP開催20年のキャリアがあるわけではないですよね。
来年も観に行けたらいいな、と思います。
画像は会場内セナ・ショップで展示されていたアイルトン・セナのマシン。黒山の人だかり。やっぱりすごいね、セナって。